2018年12月02日

栗原はるみ haru_mi 冬 vol.50 ~私の愛読書~

料理研究家の栗原はるみさんが提案する「日々の暮らしをもっと楽しく」という思いが詰まった季刊誌「haru_mi」は、私のバイブルです。
最新号vol.50が12月1日発売されました!
ワクワクしながらページをめくっています。


栗原はるみさん

料理研究家。
1947年3月5日 (年齢 71歳) ←そうは見えません!!
静岡県下田市出身。
夫は元キャスターの栗原玲児さん。
長女は「衣食住コンシェルジュ」と称して執筆活動をしている栗原友さん。
長男は料理研究家の栗原心平さん。
ナチュラル、シンプル、ベーシックをコンセプトにした暮らしを提唱。

家庭料理を中心としたアイデアあふれるレシピが幅広い層から支持されています。
さもない家庭料理が、ひとたびはるみさんの手にかかると、おしゃれですてきに盛りつけられ、一気におもてなしの一品に大変身!

はるみさんは、その素敵な暮らし方や爽やかな人柄も人気です。
「haru_mi」では、インテリアやファッション、雑貨、旅、食べ歩きなど、毎日の普通の生活をもっと美しくイキイキと暮らすためのノウハウを紹介されています。


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「haru_mi」冬 vol.50 目次

Cooking
○小さなリースのクリスマス
○はるみのピザ屋さん
○栗原家のお正月三が日
〇煮ものだれと甘酢
○白菜丸ごとおもてなし
〇大根でおもてなし
〇白い器と小さなレシピ
○荒木義隆さんの器と私
〇鍋ものは楽しんで
○わが家は韓国食堂

Travel
○はるみの下町歩き

Handmade
○キッチンクロスで楽しさ広がる

目次を見てるだけで、ワクワクしません?


レシピ

はるみさんのレシピは、特別な材料を使うわけでもなく、調味料も近所のスーパーで簡単に手に入ります。
レシピを考えるとき大切にしていることがあるそうです。

‟旬の食材を使う
作りやすい
食べたらおいしい
ふつうは考え付かないような新しいアイデアがある“

今回の旬のレシピの主役は、白菜と大根
とっても庶民的な二つの食材が、どんなおもてなし料理になるのか。
興味がありますよね?

冬の白菜と言えば、まず最初に思いつくのは「あつあつの鍋料理」ではないかしら。
何とはるみさんは、白菜を丸ごと楽しめるコース料理にしちゃいました!

芯で前菜    白菜のチーズ焼き
外葉でサラダ  白菜サラダ
内葉でメイン  白菜のミルフィーユ煮
(CMでおなじみのミルフィーユ鍋とは違いますよ!)
それ以外にも、白菜と豚肉のあんかけ、白菜のとろとろ煮

一方の大根は、
大根とホタテのサラダ
大根の春巻き
揚げ出し大根
大根そば

私のレパートリーからは想像もつかない、だからこそ作ってみたいレシピばかりです。
一番惹かれるのは、「揚げ出し大根」
大根を揚げる??
レシピの詳細は、作った時にお知らせしますね。


Specialは別冊付録

2019年のカレンダー「日々の花 12か月」が、別冊付録です。
はるみさんが、庭で育てている草花や、月ごとのイメージで素敵にアレンにされ、暮らしを彩っています。
花のある生活って憧れますが、手入れも大変なので、花束をいただいた時くらいしか我が家には登場しません(笑)
ですから、このカレンダーを置くことは、フェイクの草花を飾るのと同じ効果があるのです。
もう何年、私の暮らしを彩ってくれているのでしょう。


まとめ
ご紹介したのはほんの一部ですが、盛りだくさんな内容にはワクワクがいっぱいです。
一つずつ実践すれば、「日々の暮らしをもっと楽しく」なるのは、間違いありませんね。
こうして3か月に一度やってくるワクワクから、今や定番となっているレシピも数々。
あなたもワクワクしてみませんか?



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posted by 薫風 at 23:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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